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自律神経失調症とは

自律神経とは

自律神経とは自分の意思とは無関係に体の機能を調整している神経で
交感神経と副交感神経に大別されます。

主に内臓の働きや体温調節、代謝など
生命を維持するために必要な機能をコントロールしています。

逆に、自分で意識できる神経を体性神経といい
運動神経と感覚神経に大別されます。

例えばパソコンの文字を入力する際、指や手を動かしますが
これは運動神経の働きであり
自律神経との違いは自分で意識して動かせるという点です。

交感神経と副交感神経の働き

交感神経は活動の神経または動く神経などと表現されます。
心の状態では怒り・恐怖・不安・緊張・危険が生じた時によく働きます。

副交感神経はリラックスの神経または休む神経などと表現されます。
リラックス(心が安定)している時や睡眠時によく働き、体を修復する機能があります。

自律神経失調症とは

交感神経と副交感神経は、「アクセルとブレーキ」または「シーソー」などに例えられます。

一方が働けば、もう一方は休むといった具合に
普段はうまくバランスを保っているのですが
ストレス(色んな種類があります)などが原因でそのバランスが乱れ
体に様々な不調・症状が現れることを言います。
(交感神経が異常緊張して、副交感神経の働きが弱まっている場合が多いです)

自律神経の働きが乱れると
体のオンとオフの切り替えがうまくできなくなります
通常、睡眠時は体がオフの状態(副交感神経優位)になりますが
切り替えがうまくできずにオン(交感神経優位)の状態になってしまいます。

すると、寝ている時でさえ体や脳が緊張しているので
回復力が働きにくくなり
「寝ても寝ても寝足りない」
「回復が追いつかない」といった状態に陥ります。

自律神経失調症は病名ではなく、様々な症状を総称して呼ばれており
症状があるのに検査しても異常が見つからないのが特徴です。
症状も全身の様々な器官に現れることがあり、個人差が大きく
医師によって違う病名がつくこともあります。

検査で異常が見つからず
外見上は元気そうに見えることもある為
周囲の人から症状の辛さを理解してもらえないことが多い・・・
場合によっては、仮病扱いされることもあります。

こういったことが、自律神経失調症で悩む方の大きな問題になっています。



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自律神経失調症の症状

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